雨漏りはさせない!

緑化防水の重要性について、ご理解いただけたことと思います。

さて、ご存知のように防水材の種類・工法によって、緑化防水として不向きなものもありますが、既存防水層の完全撤去が必要なのか、それともカバー工法(既存の防水層の上に新たに防水する工法)で大丈夫なのか、それについても十分検討する必要があります。

なぜならば、環境・エコに対しての意識も高まっている現在、環境に配慮した工事をするとなると、当然ゴミを出さない工法を選ぶべきだからです。

それでも、既存の防水層を完全撤去しなくては、とても不安で緑化ができないケースもあります。
完全撤去をすると、ゴミが出ます。そして、そのゴミに対して運搬費と処分費が発生することになり、工事費も高くなります。

しかし、将来的に雨漏りの不安があるのであれば、完全撤去をするより方法はありません。
この見極めが、とても重要なポイントとなります。

屋上緑化が完成してから、15年の防水保証をする以上、雨漏りは絶対させることはできないのです。

知識と経験のある防水屋の「知識」と「経験」は、「知恵」として、屋上緑化の下になる重要な役割を果たす「緑化防水」の施工に生かされています。

15年の防水保証書を発行できる理由は、「雨漏りはさせない!」という自信があるからなのです。
(2008.9.1)

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